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HEAL EARTH 株式会社 ヒールアース

株式会社 ヒールアース

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2022/03/24

『地震に強い家づくり』

『地震に強い家づくり』

こんにちは。

株式会社ヒールアース長岡京店の田中です。

今回は地震の多い日本だからこそ「地震に強い家づくり」をテーマにご紹介させていただきます。

早速ですがみなさまは耐震等級という言葉を聞いたことはありますか?

耐震等級とは、地震に対する建物の強度を示す指標のひとつです。

住宅の性能表示制度を定める「品確法」に沿って制定されたもので、建物の耐震性能によってランクが3段階に分かれており、その数字が大きければ大きいほど、建物の耐震性能が高いといえます。

建築基準法上では「震度6~7の大地震でも倒壊・崩壊しない」ことを基準とした建物を『耐震等級1』として、その1.25倍の強さを『耐震等級2』その1.5倍の強さを『耐震等級3』と定めております。

「震度7の大地震で倒壊しないなら、『耐震等級1』でも十分!」

また平屋や2階建ての一般的な木造住宅においては建築基準法の「四号建築物」に該当し、技術的基準を満たしていれば構造計算の義務はないとされているので、かつては住宅業界でもあまり問題視されておりませんでした。

しかし、2016年の熊本地震では、繰り返しの地震によって『耐震等級1』『耐震等級2』の住宅が実際に倒壊しています。最初の揺れで躯体に大きな損傷を受け、2度目の揺れに耐えることができなかったのです。つまり『耐震等級1』はあくまでも避難時間を稼ぐための耐震性能に過ぎず、強度として十分でないことが実証される結果となりました。

ヒールアースでは『耐震等級3』+『制震』の二段構えを標準仕様としております。

最高ランクの耐震性能+制震性能でお客様の命をお守りいたします。これは防災拠点となる警察署や

消防署の強度に制震性能を加えた『シェルターハウス』といってもいいかもしれません。多少、構造上の制限はありますが当社では大切なご家族と住まいを守ることを最優先に、お客さまの要望をできるだけ取り入れつつ『耐震等級3』+『制震』を実現するための最良のプランをご提案させていただいております。

投稿者:ヒールアース

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