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HEAL EARTH 株式会社 ヒールアース

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2023/10/14

【住まいの冬支度について】

【住まいの冬支度について】

こんにちは。

株式会社ヒールアース長岡店の田中です。

10月も折り返しとなり今年もあと3ヶ月を切りました。まもなく本格的な冬が到来します!

冬は日照時間が短く一般的に在宅時間が長くなると言われております。

そして室内外の温度差が大きいため夏場よりも光熱費が高くなる傾向にあります。

特に近年の電気代や灯油価格の上昇など冬の暖房代に頭を抱える方も多いのではないでしょうか?

また「結露」も冬の代表的な悩みの一つとして挙げられます。

窓や室内の結露は拭き掃除も大変で非常にストレスに感じますよね。

そこで今回は光熱費を抑える工夫や結露の発生を軽減する工夫をご紹介いたします。

窓廻りの冷気を防止する

室内を冷やさないためには、当然ですが外の冷気を室内に入れないようにすることです。外の冷気の侵入を防止することで暖房機器の設定温度を下げることができて余計な電気代を抑えることができます。特に窓からはガラス越しに冷気が流れ込み易いので窓廻りの対策をしていきましょう。

冬用カーテンを使用する

最も手軽な対策として冬用カーテンにするという方法があります。

窓周辺の冷気を入りにくくしてくれるため、冬の間は風や冷気を通しにくい断熱素材のカーテンに変えることで室内に流れ込む冷気を抑えることが可能になります。カーテンの長さが短すぎると隙間から冷気が流れ込みますので、床ギリギリの長さのものを選ぶのが良いでしょう。

内窓を取り付ける

内窓とは既存の窓の内側に新たに取り付ける室内用窓です。窓を二重にすることで部屋の断熱性や気密性を高めるためカーテンよりも高い断熱性能で結露などを防止する効果もあります。冬の冷気だけでなく夏の熱気も入りにくくなるため年間を通して高い断熱効果を期待できます。一方で窓を開閉するのに二度手間になることと、コストがネックとなりますが長い目で見た時に快適な暮らしを送るためにはおススメの工事内容となっております。

暖房効率を上げる

冷気が入りにくい室内環境を整えたら、暖房効率を上げましょう。暖房効率が上がれば短時間で部屋が暖かくなりますので省エネに繋がります。

エアコン室外機周りの清掃

エアコンの室外機周辺に物が置いてあったり、雪が積もっていたりしていませんか?雪で室外機が埋まっている場合は室外機が冷やされてエアコンの稼働に支障をきたします。エアコンは使用する前にあらかじめ室外機周りをきれいにしておきましょう。

部屋を仕切る

高気密高断熱の住宅であれば部屋間の扉などは開けておくことで家全体が同じ室温になりますが、築年数の経過している住宅ではそういうわけにはいきません。断熱性能の高くない住宅では家全体を均一の室温にするのはかなり難しいため可能な限り使う部屋だけを部分的に暖かくすることが効果的です。

脱衣所などの暖房も忘れずに!

脱衣所やトイレなどが寒い場合には、すぐに暖まるハロゲンヒーターなどを置いておくと良いでしょう。脱衣所やトイレはずっといるわけではないので、使う時だけすぐに暖めることができる方が光熱費の削減に繋がります。またヒートショックによる心筋梗塞などの対策にもなります。

結露を防ぐために

結露は温度差と空気中の水分量によって発生します。コップに氷水を入れると外側に水滴が付着するのと同じ原理です。つまり窓が結露するのは外が寒く室内が暖かいからということになりますね。しかし魔法瓶が結露しないように、間に空気の層があると熱を通しにくいため結露を防止することができます。

窓の結露防止

先ほどご紹介させていただいた内窓の設置で冷気だけでなく結露防止することもできます。

内窓設置が難しい場合には緩衝材に使われる通称「プチプチ」などの空気の層を含む素材を窓に貼り付けるだけでも多少軽減できます。窓に貼り付ける専用のプチプチも販売されておりますのでそちらを購入してみるのも良いかもしれません。内窓ほどの効果は期待できませんが従来よりは結露が軽減されるはずです。

部屋干しは注意が必要?

部屋干しは洗濯物の水分が蒸発するため結露の原因にもなります。とはいえ冬場は室内干しの機械が増えるもの。。。その場合最も注意するべきは石油ストーブの使用についてです。石油ストーブは燃焼する際に水蒸気を発生させます。部屋干しと併用して石油ストーブを使うと大量の水分が室内に充満しますので、窓だけではなく床なども結露してしまうリスクがあります。部屋干しする際は石油ストーブは避けて、可能であれば除湿乾燥機を使用するなどして結露対策をする必要があります。

加湿器の設置位置について

冬場は乾燥するため加湿器を設置するご家庭も多いと思います。この加湿器も水蒸気を発生させるため結露の原因になります。加湿器は空気中の水分を機械的に増やすため結露しづらいと言われているペアガラスや内窓でも結露を起こすことがあります。加湿器を使用する場合は出来るだけ窓や家の外部から遠い位置に設置することで結露を発生しにくくすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?【住まいの冬支度】ということで光熱費削減の方法と結露防止策をお伝えしてまいりました。手軽にできるものから始めて効果が感じられない場合は内窓の設置なども検討されると良いかもしれませんね。結露は長年放置してしまうと住宅寿命を短くすることにもなりますので快適で長持ちさせるためにも結露対策は重要だということがお分かりいただけたと思います。ヒールアースでは事前の現地調査、御見積りは無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

投稿者:ヒールアース

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