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HEAL EARTH 株式会社 ヒールアース

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2023/11/04

【固定金利と変動金利】

【固定金利と変動金利】

こんにちは。

株式会社ヒールアース長岡店の田中です。

今回は【固定金利と変動金利】についてご紹介させていただきます。

家づくりの第一歩となりますのでしっかり勉強していきましょう。

固定金利と変動金利

住宅を購入する際に、ほとんどの人が利用するのが「住宅ローン」です。その金利の支払いには二つの方法があります。どちらを選べば得策なのでしょうか。ここでは、住宅ローンの「固定金利」と「変動金利」の特徴と、今後の金利の動向についても考えます。

最近の金利状況について

まずはここ数年間の金利について見ていきます。住宅ローンを利用した時には、二つの金利を選択することが出来ます。一つ目は、金利が返済完了まで一切変わらない「固定金利」です。そして二つ目が金利が上下する「変動金利」です。

固定金利の特徴

固定金利のメリットは、金利の変動が一切ないので、総返済額を知りたいときには、計算が簡単にできるというメリットがあります。逆に金利が高いときに借りてしまうと、その高い金利のまま返済を続けていかなければならなくなります。したがって、金利が高いときにはお勧めできないのが固定金利です。固定金利には「全期間固定金利」のほかにも、借り入れから最初の一定期間のみ固定金利にできる「当初固定金利」というものもあります。最近の固定金利の動向としては、全体的に引き上げられている傾向にあります。その理由の一つとしては2022年12月に「10年もの国債」の利回りの引き上げが行われ、それにより固定金利が上昇したのです。住宅ローンの固定金利は、市場の動向や政治情勢に左右される傾向があります。なかでも「10年もの国債」の影響を強く受ける傾向があるのです。この10年もの国債は「個人投資家」などによって日々売買されていますが、売買の決め手となるのが政治情勢や市場の変化です。固定金利はそれにより金利が変動していく特徴があります。

変動金利の特徴

変動金利を選択するメリットとして低金利が挙げられます。低金利であればあるほど、総返済額も低くなるため人気があるのです。ですが、変動金利は固定金利と違い金利が変動します。そのため、固定金利と違い総返済額の計算がしづらいというデメリットがあります。なお変動金利は、固定金利と大きく違う点があります。固定金利は10年もの国債の金利によって、金利が決まる特徴がある反面、変動金利は「短期プライムレート」とよばれる金利を基準としているのです。短期プライムレートとは、金融機関が企業に短期的に資金を融資する際の金利の事です。変動金利はこの金利に連動しています。そして、この金利の動向は国の政策等によって変動するため、固定金利のように投資家の動向によるものとは大きく異なるのです。

金利の引き上げによる影響と対策について

2023年現在、変動金利は横這い状態が長らく続いているものの、固定金利は上昇傾向にあるのが現状です。もし金利の引き上げがつづくと住宅ローンにどのような影響が出るのでしょうか。

金利の引き上げでローン返済額が上昇する

金利が引き上げられると一番大きな影響があるのが、ローンの総返済額がアップしてしまうことです。固定金利を選択していれば、その可能性はないものの、仮にこれから近い将来に変動金利が上昇してしまった場合には、変動金利で借りている人たちの返済額が上昇して、家計を圧迫することにもなりかねません。特に元利均等返済で借りている人は、総返済額が元金均等返済で借りている人よりも、多くなる特徴があるため、余計に家計を圧迫することになります。そのような状態になっても、住宅ローンを無事に返済し続けていられれば問題ありません。しかし、返済が滞るようになってしまった場合には、金融機関側から対策を迫られることになりかねません。

家計見直しによる対策

毎月支出をしている住宅ローン以外の金額を減らすことにより、家計が楽になります。例えば光熱費や通信費などの「固定費」の見直しは大切です。電力会社も安いところに変更してみたり、通信費も携帯電話会社を変更することにより、毎月の固定費を削減することが出来ます。他にも食費や現在加入している保険などを見直してみることも大切です。このように無駄を省いた生活をすれば、住宅ローンの金利引き上げの穴埋めをすることが出来るのです。

今後の金利動向について

住宅ローンを借りている人にとって、今後の金利の動向は一番気になることでしょう。固定であれ変動であれ、金利が今後どうなっていくのかは誰も予想することが出来ません。これから住宅ローンを借りる人にとっては、どちらを選択するかは難しい選択でもあります。

固定金利の動向

2023年は固定金利が上昇しており、今後は住宅ローンを借りる人も変動金利を選択する人が増えるかもしれません。固定金利が上昇した時にローンを組んでしまうと、完済まで高いままの利率で返済を続けることになります。そのような状態でもどうしても固定金利を選択したい人は、余裕のある時に繰り上げ返済を利用して、返済額を減らすなどの対処をするより方法がありません。今後も、固定金利は10年もの国債の動向によって決まっていきます。金利がどうなるかは常にこの動向を注視していけば、金利の判断がつくようになります。

変動金利の動向

上記の通り、固定金利が2023年以降上昇しているため変動金利は今後さらに増加することが予想されます。変動金利はここ十数年間横這い状態が続いており、安定しているため今後もこの状態が続いていくと予想する人もいます。ですが、このような安定状態にある変動金利も上昇する可能性があります。もしも今後インフレにより物価の上昇が続くと、短期プライムレートの引き上げに踏み切ることもあります。そうなると安定を続けていた変動金利も上昇する可能性もあるのです。もしもそのような事態になった場合に備えて、住宅ローンの総返済額のシュミレーションなどを行っておくと安心です。

まとめ

固定金利と変動金利のどちらを選択するかは、ローンを借りた時の状況で判断する必要があります。固定金利が上昇しているのであれば、変動金利を選んだほうが良いですし、変動金利が不安なのであれば、安定している固定金利を選択しましょう。それ以外にも自分にとって、どちらが有利で安心なのかを考えることが大切です。市場の動向意外にも、自分に合っているライフプランなども作成することが大切です。

投稿者:ヒールアース

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